うつでも「死にたい」と思ったことはない

明日からお盆休みです。やっほう!
特に何も遊びの予定がなくてもうれしいものです。
お母さんとはどこかに出かけるかもしれないし。
さて、昨日あたりからちょっと具合がよくないというか。
ちょっとメンタル的に良くない兆候がちらほら出てきています。
「何もしたくないのに何かしないと落ち着かない病」が発動しました。
夏の暑さに参ったとか、そういう身体的なことからメンタルにまで影響が及んだのかもしれません。


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ひとたびメンタルの調子が狂えば、昨日までのなにもかもが覆ってしまうことだってある。
昨日までは「はっ!パチンコなんてもうしたかねぇよ!」と言っていても、調子を崩したら「ちょっとだけ行ってみようかな…」なんて思うこともあるかもしれません。
メンタルの病気だと診断を受けたことがある人や、まだ受診はしてないけど病気の兆候がある人にとっては、あるあるなんじゃないでしょうか。
私のように双極性障害の人やうつ病の人って、びっくりするぐらいその日その時で気分が変わります。
自分でもびっくりするので、家族なんかはもっとびっくりしているでしょうけど…。
自分ではコントロールできないので、その流れに身を任せるしかないのです。
抗ったって、疲れて体力を消耗するだけ。
溺れた時に似てますね。
いつどうなるかわからないから、いつもなんとなく覚悟をしてるし、「あきらめる」準備をしている。
もし次にメンタルが急降下したら…。
「仕方がない」と、ある程度は諦めよう。
頑張りすぎない。
出来ないことも増える。仕方がない。
そう諦めよう。
うつ症状が強く出ているときは、流れに逆らわないで、いなす感じですかね。
うん、意味もなく悲しいね。
うん、できないことが増えて辛いね。
うん、体調まで崩してしんどいね。
じゃあすこし、ゆっくりしたら?
いい意味で、少しだけ自分を甘やかします。
過去の私は自分を甘やかすのが苦手だったから。
あまり切羽詰まると、「死んだ方がいいんじゃないか」とか愚かなことを思いだすので、そうなる前に甘やかします。
うつ病の人はよく「死にたい」と言ったりしますが、私は死にたいと思ったことはありません。
死にたくはないですよ、普通に。
生き物として本能的に。
それでもこちらに向かって走ってきた車の前に飛び出そうかと思ったことが何度かあります。
死にたかった訳じゃありません。
「私なんて死んだ方がいいんじゃないか」と、思ったんです。
皆に迷惑掛け通しで、自分の存在がみんなの足枷にかっていると思って。
でも、飛び出さなかった。
死にたくなかったからです。
私の大好きな言葉。
「死にゃあしない」
生きてさえいれば、いいこともある。
どうしても嫌なことがあったら、時には逃げてしまってもいい。
死ぬよりマシ。
ちょっと適当に生きようと、そう思えるようになりました。
うつ病になる人はバカ真面目な人が多いから、そういう人は「ちょっと適当に生きる」といいかもしれません。

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