外見を褒められても喜べない

しかし台風の影響で毎日蒸したり鬼のように暑かったりして、体力の限界ですよ…。千代の富士もビックリ。
QPコーワーゴールドαプラスのおかげなのか、以前よりはちょっと体力的にマシな気がしますが…。
夏は嫌いじゃないけど、もっと涼しくなってくれればなぁ~…。
お盆休みまであとわずかなので、耐えるしかありませんけどね。
さて、先日夫と義兄と三人で食事に行きました。
食事…というか飲みに行ったんですけどね。
義母の話ももちろんしましたけど、大方全然関係ない話をして盛り上がりました。


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楽しかったのですが、ちょっと残念だなあと思うことが。
義兄が夫に、「おまえは面食いだよな。ソラさん美人だもんなぁ~」と何度も言っていたことです。
あのですね。
まったく自慢したいわけじゃないので、そこはご理解頂けると幸いなのですが。
私は昔からわりと「かわいい、きれい」と言われるほうでして。
もちろん言われないよりは言われたほうが気分はいいのかもしれませんけど…。
私は昔から外見を褒められるのが苦手でした。
なんだか本当の私を見てもらえていないような気がしていたのです。
はい、ちょっと面倒な子だったのは百も承知です(笑)
私は、いろんなことを頑張ったり、自分の歩んできた短い人生が作った「自分自身」を褒めてもらいたかったのです。
外見は、私が作ったわけじゃない。
ましてや、私はあまり外見に頓着しないので、きれいに見えるようにファッションやメイクやしぐさなどを研究して実践するなどの努力はほとんどしていません。
自分で頑張った結果、外見が良くなって褒められたんならいいんです。きっと嬉しいでしょう。
でも、違う。
外見に関しては、私はなんの努力もしていないに等しいんです。
仕事の時以外は基本的にすっぴんだし、スキンケアもズボラだし、髪の毛もわしゃわしゃと乾かしたままでブローなどしないし、洋服は他人のウケをほとんど気にせず自分の好きなものしか着ないし。
なんの努力もしていないことを褒められても、やっぱり嬉しくない。
自分自身の力じゃないもの。
義兄は、きっと私を喜ばせるためのサービストークとして言ってくれていたのだと思うのですが、残念ながらあなたの義妹はもっと面倒な子ですよと心の中でそっとつぶやきました(笑)

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