双極性障害(躁うつ病)とADHDのお話。

もーーーーーー、毎日暑いよー!!
まだ7月に入ったばかりなのに夏バテ気味のソラですこんにちは。

今日は朝からメンタルクリニックの診察でした。
いつも通りの診察でしたが、私は一歩踏み出しましたよ!!

先生に「私、AHDHじゃないかと思うのですが、検査とかできますか?」と聞きました!

ずっと気になっていたことで、スマホのタスクリストの主になっていた「ADHDの診断」が、タスクリストを卒業できるかもしれません。

ということで、今日はメンタル系のお話です。

そもそもソラはなぜメンタルクリニックに行ってるの?

はい、初めてこのブログを訪問してくれた方はご存知ないと思いますので改めてお話しします。
私がメンタルクリニックに通院しているのは、「双極性障害」という病気のためです。

双極性障害というと聞きなれないかもしれませんが、いわゆる「躁うつ病」のことです。

「うつ状態」と「躁状態(めちゃくちゃハイテンションな状態)」を繰り返すメンタル病です。
うつ状態も大変ですが、躁状態も大変です。

私はかれこれ8年ほど前、「うつ病」になりました。

仕事のプレッシャーなどもありましたが、そのころプライベートがうまくいっておらず、毎日激しい胃痛と頭痛に悩まされていました。
胃の内壁がえぐられるような痛みと、頭のまわりを万力で絞められているような痛みに、毎日職場の近所の内科に駆け込んでいました。

もちろん仕事なんて手につきません。
まともな食事をとることもできず、2ヶ月ほどで体重は7キロ落ちました。
夜はちゃんと寝付けず、眠ったかと思うと目が覚める。

今まで当たり前にできていたことが、普通にできなくなる恐怖。
ふがいない自分が悲しくて、なんでもないときに声を上げて泣いたりして、とにかくめちゃくちゃでした。

普通の内科じゃらちがあかない。
今の私の症状の場合はどこに行けばいいのかと探した結果、メンタルクリニックにたどり着いたのです。

最初の診断は「うつ病」。
私は薬を飲みながら仕事を続けましたが、結局仕事なんてできる状態ではなくなって休職し、結局その後退職しました。

普通の生活ができるようになるまで、2年くらいかかったでしょうか。
長いうつ状態を抜けてみたら、なんだか妙に活動的になったりしたんですね。

それを見ていた夫が、「ちょっと普通じゃないんじゃない?」と言うのでそのことを先生に伝えると、病名が「双極性障害」に変わりました。

それから私は双極性障害の薬を飲み続けています。
今のところ小さな気分の波はあっても、あんなにどん底なうつ状態にもならないし、周りに迷惑をかけるような躁状態にもなっていません。

で、ADHDってなに?

私がメンタルクリニックに行っている理由は分かったわけですが、今回の「ADHD」とどんな関係があるのでしょうか?

そもそもADHDとは。

発達障害の一つである「ADHD」は、英語で「Attention-Deficit / Hyperactivity Disorder」といい、日本語では「注意欠如・多動症/注意欠如・多動性障害」と訳されています。
ADHDは、子どもに多いと思われがちですが、実は大人のADHDも少なくありません。
大人のADHDには、大きく分けて2つのケースがあります。
子どもの頃から「不注意」「多動性」「衝動性」などに悩み、それが改善せずに残っているケースと、大人になってから初めてそれらの症状に気づくケースです。
どちらのケースも、大人になって初めてADHDがあらわれる、というものではありません。
出典:https://www.adhd-navi.net/adult-adhd/learn/

要するに体も頭の中も落ち着きがなく、いろんなことがルーズになりがちで、衝動的にいろんなことをしちゃう人。

なんかダメ人間っぽいですよね(笑)
でも私、この項目にかなり当てはまります。

小さいころから忘れ物が多くて良く注意されていたし、若い頃は時間通りに動くことが出来ない子でした。(今は逆に時間にうるさくなりましたが)

そして、活動的な人と言えば聞こえはいいですが、「あっ!あれやりたい!」となると、その時やっていることを放り出してやりたいことをやってしまったりします。

…と、記事を書いている間にもTwitterに気を取られて30分経過しました(笑)

頭の中がいつもわちゃわちゃしていて、静かな時がありません。
じっとしているのも苦手。

目の前の作業に集中することが苦手なくせに、いったん集中しだすと寝食忘れてやり続けます。

テレビでADHDの特集を見てから、自分もそうじゃないかとずっと思ってたんですよ。
いつかちゃんと医療機関で診断を…と思っていたのですが、なかなか踏み出す勇気が出ませんでした。

しかし、今日。
やっとその一歩を踏み出せたのです!

診断をしてもらうのは自分のため

メンタル系の不具合って、なかなか病院に行きたがらない人が多いそうです。
メンタル病だって認めたくない人が多いとか。

私はそこらへんに関する抵抗感はほとんどありません。
自分を守るために、診断を下してもらうことが必要だと思ったからです。

ずるい言い方になりますが、「私は精神病なので出来ないことがあるということを了承してください」と周りに言えるじゃないですか。

無理するからひどくなる。
放置するからひどくなるんです。

無理した結果、どうにもならなくなって命を絶ってしまう人だっている。
それならそうなる前に変なプライドなんてかなぐり捨ててメンタルクリニックへ行けばいい。

病気だったら治せばいいし、そうでなかったら「よかったね」でいい。

今つらい思いをしている方がいるのなら、自分をだいじにしてください。
作戦は「いのちだいじに」ですよ。

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