生活の中にパチンコがない

いやー、先日の雪は久しぶりにすごかったですね!
テレビで渋谷駅の様子が放送されてましたが、人でぎゅうぎゅう、バスは長蛇の列で、早く仕事切り上げた人も帰れなかったのでは…と思いました。
私は頑張れば徒歩でも帰れる距離なのでそんな心配はご無用ですが、それでも足下が悪くて歩きづらいわ風は強いわ寒いわでホントイヤになりました…。
こんな雪で音をあげてたら雪国のかたに怒られそうですけど、首都圏は首都圏なりの脆弱な防御力があるので、ご理解いただけると幸いです。


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さて、最近このブログではパチンコの文字が出てくる頻度がとても少なくなっています。
別に何か意図がある訳じゃなく、単純に「生活のなかにパチンコというものがない」だけなんです。
これは私がパチンコ依存症の「長い寛解期」にいることに他なりませんが、同時に過去の記憶が薄らいでいるということでもあります。
パチンコで借金を作るなんてひどいことをしたのに、3年もたつと罪悪感も薄らぎます。
忘れちゃいけないとはもちろん思っていますが、問答無用で忘却の彼方へ吸い込まれていくのです。
忘れたい、という気持ちがあるのも否定はしません。
当事者でありながら不謹慎なのは百も承知ですが、私もかなりしんどい思いをしたのです。
自分のせいなのは分かってます。
でも、辛かった。
だから無意識に忘れたいと思ってて、記憶が薄らいでいるのかもしれません。
逃げてばかりの卑怯な自分がイヤになりますけど。
でも、今となっては仕方がない 。
もうやってしまったことは取り消せないから。
今後はもうパチンコを打たない人生を送るしかないんです。
何も知らない夫への後ろめたさはありますが、心のなかで謝るしかありません。
「あなたに内緒でパチンコで借金80万作って、こっそり返してました。」とね。
まずはこのままパチンコをやめつづける。
これは絶対に継続します。

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