私はパチンコ依存症だから、自分を信用しない。

クリスマスも終わって、いよいよド年末ですね。
今週に入って仕事がめちゃんこ忙しくなり冬を実感しております。
疲れた…。
明日は休みなのでゆっくり休みたいと思います。
しかしあれですね。
時間があっても、お金があっても、「パチンコに行きたい」と思うことが本当になくなりました。
そのことに気づくたび、なんともいえない気持ちになります。
なんていうか…基本的には嬉しいのですが、同時に四六時中パチンコのこと考えてた時のことを思い出して複雑な気持ちになるのです。


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最後にパチンコをしてから3年たって。
もう今は「パチンコ?なにそれ何味?」と言えるぐらいパチンコから遠ざかっています。
うっかりすると、「私って本当にパチンコ依存してたの?」と思ってしまうこともあるくらい。
それくらい、今の私はパチンコに興味も関心もありません。
でも、それは罠。
忘れているだけ。過去の愚かな自分の行動や思考を見て見ぬふりしてるだけ。
私って本当にバカだから。自分に都合のいいように生きてしまうから。
だから、見たくないことに目隠しをしてるだけなんです。
もし、私がパチンコ依存じゃなかったら。
あんなに毎日パチンコ屋には行かないし、朝から晩まで打たないし、借金もしない。
やっぱり私はパチンコ依存症なんです。
今は、パチンコに興味がなくても。
もしパチンコを打つ日がまた来たら、きっと同じことを繰り返してしまうでしょう。
なぜか?
私はパチンコ依存症だからです。
パチンコ依存症は、治らないからです。
うつ病などのメンタルの病気と同じですよね。
増悪期と寛解期があるんですよ。
今の私は長い寛解期なだけで、いずれまた増悪期がやってきて、パチンコを打ちたくて悶え苦しむ日がきっと来るんです。
では、どうしたら??
寛解期をできるだけ長くする。これしかありません。
うつ病なら、認知行動療法などを用いて「気持ちが落ち込みやすい考え方」を矯正したりします。
なるべく「うつの種」を取り除く作業を日々の中でしていきます。
パチンコ依存症なら、「パチンコ依存の種」を取り除く努力が必要です。
パチンコに関するものに近づかないとか。
パチンコ屋の前を通らず回り道するとか。
お金を持ち歩かないとか。
キャッシングできるカードを持ち歩かないとか。
空いた時間をつぶせる何かを見つけるとか。
もっといい方法がたくさんあると思うけれど。
とにかく、努力は必要です。
パチンコによって失いたくない何かのために、ちょっと頑張るくらい当然です。
そして長い寛解期を迎えたら、その次は驕らない。
驕りが気のゆるみを招き、スリップしてしまうかもしれません。
「私みたいなダメ人間はいつまでもパチンコ依存なんだから、油断してはいけない。
いつ元通りになってしまうかわからないんだから、警戒レベルはいつもMAXでなくてはいけない。」
パチンコに関しては、自分を信用してはいけません。
私はまったく自分を信用していませんので…。

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