パチンコをやめる決心をしたあの日。

うー…寒い…。もう冬じゃないかコレ…。
家の中なのになんでこんなに寒いのか…。
まぁ寒くなる分だけボーナスが近づいてるということで、プラスに考えるとします。
さて、先日の更新でも書きましたが、今日で丸三年です。(確か)
最後にパチンコをしてから。
三年って、やっぱり短いようで長い。長いようで短い。
最後にパチンコ屋から帰ってくるとき、どんな状態だったか、どんな気持ちだったのか。
もう思い出せません。
想像はできますけどね。


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もうパチンコはしないと決めたのなら、おそらくその時もガッツリ負けて帰ってきているハズです。
ガッツリ負けて、借金を増やして、もう借りられないぐらい借り切って。
でもそれ以上新しい借入先を探す気力もなかった。
終わった。
もう、パチンコはできない。
もう、やめよう。
たぶんそんな風に、小さな歩幅でのろのろと自宅へ帰る道すがら考えていたと思います。
それまでも、帰り道にそう思ったことは何度もあった。
何度も何度も、「もうやめよう」そう思って帰路についていたけど、翌日にはパチンコ台の前でした。
でもこの時ばかりは、本当にやめないといけないと思った。
それは、本気の決意があったからなんていいものじゃなくて、もう借金できなくなったからという、情けない理由。
そんな理由だったとしても、パチンコをやめる理由になったんたら、それでいいと思います。
限度額まで借金することがいいってわけじゃ、決してないけど。
パチンコをしなくなってよかったことは書ききれないぐらいたくさんあります。
だから、後ろ向きな理由だけどもうパチンコはしないと決心したあの日の私を、私はひっそりと褒めてあげたい。
他人から見たら、決して褒められるようなことでないのはわかっています。
だから自分自身だけで、ひっそりと。
でも実は、今でも「パチンコというゲームはおもしろい」と思っています。
だけど、もうやらない。
やってはいけないゲームだから、やらない。
シンプルなんです。
パチンコはやってはいけないゲーム。
だから、やらない。

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