「パチンコはやめた方がいいなんてわかってる」

試験勉強から解放されてのびのびと暮らしているソラです。こんにちは。
この解放感は爽快です。
いやっほう!
さて、ギャンブル依存症でパチンコをやめられずにいる方のブログを読んでいると、昔の自分を見ているようで、いたたまれなくなります。
あのときは本当にしんどかった。
勝手にパチンコ依存になっといて、しんどいもなにもないのはわかってますが、本人にしたらそりゃもうしんどいんです。
私もなかなかの依存症だったと自負しておりますが、今のところ2年と10ヵ月ほどパチンコをしておりません。
なぜ、パチンコをやめられたのか?
答えは簡単です。


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もうお金が借りられなくなったから。
いわゆる総量規制に引っ掛かって、消費者金融からお金が借りられなくなったんです。
もっとたくさんお金が借りられたら、パチンコをやめるのがもっと遅くなっていたかもしれません。
そして、私はもううんざりしきっていました。
パチンコをやめたいと思うのに、毎日パチンコ屋に通ってしまう自分自身にも、がっさりお金を奪っていくパチンコ屋にも、脳を支配してやめさせてくれないパチンコ自体にも。
ずっとやめたいと思っていたのにずるずるとパチンコをしていたときは、所詮「やめたいと言っているだけで本気じゃない」状態だったと思います。
でも、いざもうお金が借りられないとなったとき、本気で心の底から「マズイ…マズイマズイマズイマズイ…!」とそう思いました。
最初はどこかもっと借りられるところはないか?と思っていましたが、万策つきてうちひしがれて。
ふと、「そんなところはもうない…これ以上借りて、いいのか?」と。
本気でダメだと思いました。
というか、「本気でダメだと思わないとダメだ」と思いました。
ダメだと思ったけど、パチンコをやめるといってもどうやって…?
これは、もうほんとにあまり好きじゃない言葉なんですけどこれにつきます。
「気合、根性、忍耐」です。
よっぽどの気合いがないと、依存症の人が「パチンコをしない」という選択肢を選ぶことは難しいです。
でもやらなきゃいけない。
そのために必要なことなんて、もう気合いと根性と忍耐しかないんですよ。
私あつくるしい根性論好きじゃないけど、これにつきるんです。
パチンコ行きたくなったら気合いで耐える。
パチンコ行きたくなったら根性で耐える。
パチンコ行きたくなったら気合いで…の繰り返しです。
とにかく我慢するしかないんですよ最初は。
自分は我慢ができないからと言い訳してやめない人は、本気でやめようと思ってないと思います。
我慢するしかないんです。
長くなるので次回に続きます。

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