なぜパチンコをしないとイライラするのか?

最近体調が優れないせいか、気持ち的にもざわざわし始めました。
なんだか落ち着かなくて、何をするにも集中できないのです。
勉強してても、内容があまり頭に入ってこないし…。
なんかスパッと気分転換できないものですかねえ。
こんなとき、昔だったら迷わずパチンコでした。
とにかくモヤモヤしたらパチンコ。
パチンコ屋に行けばさらにモヤモヤしたり切羽詰まって帰ってくるのに、むしゃくしゃするとパチンコ屋に向かっていました。


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多分パチンコ屋通いしているときは、それ自体がストレスになっていたはずなのに、見て見ぬふりをしていたんだと思います。
パチンコを打っている最中は余計なことを考えずに済むけど、本当は大切なことを置き去りにして逃避しているだけだってわかっているから。
パチンコをしないと、イライラしてしまうという言い訳を自分にしていたときもありました。
「イライラがおさまらないから、パチンコしてるんだ。」
そういう言い訳してる人、たくさんいるんじゃないでしょうか。
かくいう私もそうでしたが、あるとき気づきました。
でもちがうんですよ。
「パチンコするから、イライラする」んです。
なぜパチンコしないとイライラするのか?
中毒的になっているからです。
いわゆる禁断症状が出るんですね。
禁断症状が出てそのままパチンコに行けば、パチンコをしてないときにまた禁断症状が出て行きたくなり、できないと思うとさらにイライラします。
では、パチンコをしたことがない人は、「パチンコができないとイライラする」と思うでしょうか。
思うわけないですよね。
パチンコしたことがないんですから、やりたくてイライラするなんてことありません。
パチンコをし続けるから、やりたくてイライラするのです。
止めてしまえばイライラしなくなるかと言うとそうでもないのですが(-_-;)、同じくイライラするならパチンコしないでイライラしてたほうがダメージが少ないですよね。
この理論、15年ほど前に禁煙するときに読んだ「禁煙セラピー」のものです。
パチンコにもある程度応用できるかなと思って書いてみました。
私はこ考え方に非常に感銘を受けて、煙草を吸うのをやめました。
それから一本も吸っていません。
パチンコ漬けの毎日を送っていると、本当に視野が狭くなってしまいます。
こういう考え方もあるんだって、見方を変えて色んなことを考えてみてください。

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