パチンコを打ってしまった夢の話

昨夜、夢を見ました。
どうしようと迷った末、パチンコ屋に入り、パチンコ台を物色して、その前に座りました。
サンドにお金を入れて、右手をひねる。
何度かかかったリーチの中、赤が絡む予告が出て、数字がそろって当たりました。
とてもリアルで、とてもはっきりとした夢。
もうパチンコ屋になんか絶対入らないと強く思っていたのに、友人の強い誘いに負けてパチンコ屋に入ってしまったのです。
これは夢の話です。
でも、同じことが現実にも起こらないとは限らないのです。
私たちパチンコ依存症は、パチンコをやめていてもいつも崖っぷちに立っています。


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目の前には断崖絶壁。
パチンコをやめたばかりの頃はさらに強風が吹いて、いつ崖の下へと落ちるかもしれない恐怖におびえながら、必死で足を踏んばっています。
やがて風が止んで、「もう大丈夫」と思っていても、足を一歩踏み出せばそこは崖の下。
同じなんです。
パチンコをやめたばかりの時も、やめてしばらくたってからも、私たちは。
私たちはいつも崖っぷちに立っている。
だから私たちはいつもしっかりと足を地に着けて踏ん張って、崖の下の恐ろしさを感じていなければなりません。
安心してはダメなんです。
危機感。
これはなくしてはいけない。
今このブログを書いているこの瞬間にも、わずかに心はゆらいでいる。
夢の中で感じた、数字がそろったときの高揚感を覚えているから。
絶対行かないけど、でも心の奥がざわつく。
今日は夕方に義母の病院に行かないといけないので、それまでなんとか落ち着いて過ごしたいです。
勉強もしなきゃいけないしね。

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