5万円って中途半端な…。

毎日毎日本当に暑い。
お昼の炎天下でチャリ漕いで自宅に帰ってくるの、しんどい…。
行く場所ないから帰ってくるけど…。
梅雨よ、生きてるか。
さて、昨日だったか今日だったか忘れましたが、パチンコの出玉規制がニュースになっていましたね。
パチンコの標準的な遊戯時間(4時間)にもうけられる上限を5万円まで引き下げるんだそうですが。
「もうけ」ってどこまでのことを言うのでしょうか?
「換金額-その日使った金」だとしたら、なかなか5万円に到達しないのでは(笑)
単純に「もうけ=換金額」なんですかねえ。
そんなことより一日につき使えるお金の上限額を決めて、その上限額をガッツリ下げたほうがいいと思いますけどね…。
そういう意見って出ないわけないと思うんですが、やっぱり大人の事情なんでしょうか。
もちろんパチンコ屋自体がなくなることが一番良いのですが、まぁそれは難しいと思うので。
そもそも、5万円の根拠っていったいなんなのかしら。
ちゃんとあるんですかねぇ、根拠となるデータ。


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5万円っていう数字、すごく中途半端だと思いました。
5万円勝てるんなら、5万勝つまでやるわ!って私は思いました。
4時間おきに5万円勝てる、8時間やれば10万円勝てる。12時間やれば…。
とっさにそんなことを思ったんですよ。
今はパチンコしてなくても、頭の中は立派なパチンカーですね。
基本的にパチンコの負け癖がついている私みたいな人間は、「4時間で5万まで出せるなら打つ」という結論に至ると思うんですよね。
5万でもいいから、借金返済の足しにしたいので。
実際は5万分出すために何万もお金を使うことになるのですが、打つ前の私はそんなこと考えていません。
「きっと勝てる」と、そう思ってるから。
そして打ち出すと、「あと少しで当たるはずだ…次の当たりは確変になるはずだ…もっともっと連チャンするはずだ…」とずるずる打ち続けて、財布のお札はカラ、借金増える。という結末がありありと見えます。
換金の上限額を設けるなら、もっとガッツリ減らさないとダメですね。
一万円とか。
一万円なら、さすがの私も打つのをためらいます。
サンドに一万円入れて、最大でも返ってくるのが一万円。
うん、割に合わない気がする。
依存症の私でも、うっすらその違和感に気づきます(笑)
でも、現役でパチンコ打ってたら1パチとかにシフトするのかなぁ~。
その可能性は大ですね。
1パチだって立派なパチンコだから、依存症には全くよろしくない遊びです。
結局、現金を増やすためにやるゲームですからね。
それでも最大一万円しか出なかったら、パチンコ人口はかなり減ると思います。
まぁ、最大5万だったとしても、とりあえず風穴はあくってことですかね。
ここから上限額を引き下げていければいいですけども。

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