パチンコ屋のポスターは「ふーん」で済む話

ううーん…本当に最近調子がよくないですね…。
夕べもあまりよく眠れなかったせいか、今日はめまいがひどいです。
明日は月に一回のメンタルクリニックの受診日なのですが、どのように伝えるか迷います。
できればこれ以上薬は増やしたくないけど、調子が悪いままでも困るし…。
とにかく夜はきちんと早めの時間に布団に入る。
布団に入ってもすぐに眠れないのですが、眠る努力はする。
薬はきちんと飲む。
頑張りすぎない。
なるべくストレスを感じない。
これくらいしかできることがありません。
それにしてもしんどい。めまい。


スポンサードリンク

さて、私の毎日の通勤路には、パチンコ屋があります。
以前何度か入ったことのあるお店です。
あまりいい思いをしなかったので、通うことはありませんでしたが…。
パチンコ屋といえば、店先に「新台入替」の文字がおどっていますよね。
新台の写真と、イラストがにぎやかに飾ってあって。
今、私はパチンコ屋に入りたいとは全く思っていませんが、それでも前を通るときはなぜかポスターを見てしまいます。
なんなんでしょうね…私にはもう、なんの関係もない場所だし、まったく必要のない情報なのに。
見たからって何が起こるわけでもありません。
パチンコしたくなるわけでもないし、逆にしたくなくなるわけでもない。
パチンコ屋のポスターを見てしまうのも、別に関心があるわけではなくて。
例えば、たまたまマックの前を通り過ぎた時に新メニューのポスターを見かけて「あ、新しいメニュー出たんだぁ、ふーん」と思う程度のことです。
食べたいメニューであることもあるかもしれませんが、基本あまり関心はありません。
「あの化粧品、新色出たんだ、ふーん」
「あの場所、ネットカフェになったんだ、ふーん」
「このお菓子、新しく出たんだ、ふーん」
これらと同じく、パチンコのポスターに関しても「ふーん」で済む話です。
パチンコに対してこんな風に何も感じなくなったのはいいことですね。
よく人間関係でいわれますが、「好きの反対は無関心」というところでしょうか。
今の私はパチンコに対してほぼ無関心です。
ゼロじゃないですけどね、ポスターを見てる時点で。
でも限りなくゼロに近いと思います。
やっと、ここまで来たんだなと思う気持ちもありますが、油断するなともうひとりの自分が言っています。
パチンコしたい病は突然やってくる。
安心して油断していると、ばっさりとやられます。
このまま、無関心でいられたらいい。
なるべく寝た子を起こさないように、できるだけパチンコから離れた場所で生活をする。
それは今後も徹底したいと思います。
私は今でもネットでパチンコのことを検索するのを禁じているし、パチンコを連想させる画像や動画を見ることもしていません。
パチンコで使われていた歌を思い出したり、歌ったりすることもできる限りしません。
これはずっと続けていかなければいけないと思っています。

↓ギャンブル依存症ブログランキング
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ギャンブル依存症へ
スポンサードリンク