パチンコの思い出し方

最近体調も良くないし、そのお陰か気分もふさぐので、昨夜ペディキュアを塗りました。
夏らしいミルキーブルーで。
仕事柄、マニキュアはできないのでいつもペディキュアだけなのですが、ちょっと気分が変わります。
こうやって地味にでも気分転換していかないとね。
今日、まったくなんでもないふとした瞬間に、頭の中をパチンコ屋のイメージがよぎりました。
すこし、胸の奥がムズムズしました。
このブログを書いている今は、なんともない状態に戻っているのですが。


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パチンコをやめてしばらくたちますけど、今でも。
ホントになんでもないときに頭をかすめることがあります。
それはなんの前触れもなく突然に。
それまでパチンコのことなんて忘れてるのに。
フッとかすめて、パッと頭の中に広がる。
そういうときのパチンコ屋のイメージって、なぜか良いイメージなんです。
今の季節でいうと、外はムシムシして暑いけど店の中はカラッとして涼しい、とか。
店内は明るくてきれいだとか。
雨が降ってきても傘をもらえるとか。
パチンコで勝った時の良いイメージが蘇るとかではないんですよ。
ただ、快適な環境がそこにあることを思い出すだけ。
快適な室温、湿度、明るさ、清潔さ(パッと見清潔そうに見えること)、サービス。
ちょっと蒸し暑くなってきて、「あぁ、涼しいところに身を置きたい」と思うとフッと思い出すというか。
長時間涼める場所→パチンコ屋、みたいな。(長時間涼めるのは、サンドにお金を吸い込ませてるからなんですがね)
それでちょっと、胸の奥がざわっとなって、そのうちなんともなくなる。
なんだ、ちょっとした脳の気まぐれかと思うだけなんだけれども。
パチンコって、いろんなアプローチで脳に巣くっているんだな、というお話です。
さて、パチンコのことなんて捨て置いて、勉強でもするか。

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