パチンコ依存症のみなさん、どんでもない強運や努力の才能ありますか?

ちょっとスクワット頑張りすぎて、大腿筋がプルプルしてるソラです。
地味にしんどい…。
さて、最近よく歩くようになりました。
もちろん運動不足解消のためです。
隣駅まで歩いていくと20分くらいなので、ちょうどいい距離なのかなと。
いつもより早く起きられて、気が向いた日は職場まで歩いていきます。
職場までだとプラス5分くらいで25分。
歩いて職場まで行くのって、正直じれったいです。
チャリや電車なら半分の時間で着くし。
でも、こういう時間も必要かなと思います。


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なんでも直線距離や最短距離を目指してはいけないなと。
歩いていくのは時間がかかるけど、運動不足が解消できるし景色も楽しめる。
じれったいけど、いいこともあるんですよね。
デメリットばかりに目をやって、メリットに目をやらないのはもったいない。
ちいさな幸せを見つけて、見つけた幸せを育てたほうがハッピーです。
ビッグな幸せを楽に手に入れようとすれば、それはとても難しい話になる。
ビッグな幸せはそんなに簡単に見つからないし、見つかったとしても手に入れるのは難しいでしょう。
ビッグな幸せを手にできる人は、人並み外れた強運を持つ人や血のにじむような努力ができる人でしょうね…。
どちらも私には無理だと思うので、小さな幸せを育てながら暮らします(^‐^;
パチンコ依存症の人は、楽にビッグな幸せを手にできると思っているのではないでしょうか。
パチンコで大金を手にする人は、よっぽどの強運を持っている人でしょうね。
もしくはとんでもない努力を重ねて店長に取り入って贔屓してもらうとか(笑)
お金って、そんなに簡単に手に入らないですよ。
一生懸命朝から晩まで仕事して、月22日間働いて。
それでやっと、翌月手にできるんです。
わかってると思いますけど。
数時間パチンコ屋で右手ひねって手にできるものじゃない。
ごくまれに手に入るときもありますが、それまでの投資額を考えてみてください。
大幅にマイナスですよね?
絶対マイナスですよね?
そして忘れないでほしいのが、私たちがサンドに吸い込ませてる紙は「お金」だということです。
先日もブログで書きましたね。
ただの紙切れじゃないんですよ。
福沢諭吉、すなわち一万円。
手取り30万の人が、パチンコ屋で2万使ったとしましょう。
一日で、給料の約7%を失います。
週3回パチンコに行きます。
一週間で、給料の20%、6万円を失います。
一か月12回パチンコに行きます。
給料の80%、24万円を失います。
一か月たってみて、残ったお金は6万円です。
家賃、払えますかね?
もちろんその間勝つこともあるでしょうから、こんなに極端な結果にはならないでしょう。
でも、サンドに諭吉を吸い込ませるということは、そういうことなんです。
一回パチンコ屋に行くのに諭吉を二人失うなんて、依存症の人からすればごく当たり前の話。
なんの違和感もないと思います。
でも、諭吉が二人=二万円もあったら、なにができるでしょうか?
近場に一泊旅行に行けるかもしれません。
ちょっとお高いレストランにも行けます。
ディズニーランドやUSJにも行けるでしょう。(交通費除く)
新しい服も買える、高いものでなければ靴や鞄も買える。
好きなアーティストのライブにも行ける。
それから、それから…。
二万円でできることはものすごくたくさんあって、そしてパチンコするよりはるかに有意義です。
大切な人の笑顔、Priceless(笑)
だから、楽に大金を手にしようだなんて考えないで。
パチンコで大金を手にできるような強運や努力の才能がないなら、その運や努力はほかのことに生かしましょう。
最短距離で、最短時間でゴールを目指すことだけが正解じゃない。
ちいさな幸せを見つけて、そっと育ててください。

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