死ぬかと思った…。

おおげざなタイトルですが、私の本当の気持ちです…。
一昨日も私はバイトにいそしみ、普通に夕食を食べて、普通に就寝しました。
少し疲れていたので気持ち早めに眠ったのですが…。
ふと、夜中に目が覚めました。
夜中に目が覚めるのは精神系の疾患を患うみなさんにはおなじみだと思うので、私もさほど気にしませんでしたが、なんか様子がおかしい。


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なんだろうと思っていたら、少しおなかが痛くなってきたんです。
こんな時間にトイレに行きたくなるなんておかしいなと思いました。
夜中にトイレで目が覚めるなんて皆無に近いので。
とにかく様子見でトイレに行ったのですが…。
行ったが最後、すさまじい腹痛とすさまじい下痢で一時間以上苦しみました。
もうとにかく本当にしんどかったんです。
私、胃はあまり強くないんですが、腸はすこぶる丈夫でして。
ちょっとぐらい悪くなったものを食べても平気だし、アイスなんかを大量に食べても平気です。
なので、おなかが緩くなることなんて年に数回しかないし、本格的におなかを壊すことなんて数年に一回の出来事なんです。
それにしても今回の腹痛はひどかった。
痛みと吐き気でめまいがして、全身から汗が噴き出し、汗だくに…。(私は夏でもあまり汗をかきません)
いったん落ち着いたかと思ってトイレから出て床にうずくまると、すぐにまたトイレに駆け込む。
もうフラフラでした。
最後はもう何もでなくなって、少し腹痛が収まったのでベッドに戻り、すぐに眠ってしまいました。
翌朝、起きてみたら、また腹痛が…。
今日は仕事に行かなきゃいけないのに、こんな状態じゃ行けない!と半泣き状態。
でもGW明けの病院や薬局なんて混むに決まってるんですよ。
それがわかっていて休むなんてできません。
頭の中は「おなか痛い仕事行かなきゃおなか痛い仕事行かなきゃおなか痛い仕事行かなきゃ…」という状態で、しばらくベッドにうずくまっていたら、普段家を出る時間の10分くらい前になってスーッと痛みが引きました。社畜か(笑)
もう時間がないので化粧もせずに着替えてすぐに出かけました。
その後は何事もなかったかのように一日が過ぎていきました。
何だったのか…。
同じものを食べた夫がまったく大丈夫だったので、原因はわかりません。
夫はもともとおなかが弱い人なので、何か悪くなったものを食べたりしたら夫のほうが先にやられるはずです。
もうあんな苦しい思いをすることはしばらくないでしょう…。
本当にしんどかった。

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