好きなことへの興味の喪失

最近少しずつうつっぽい感じから回復しつつありますが、いまだにあんなに夢中だったアクセサリー作りに興味が持てません。
つい二ヶ月前は、頭の中がハンドメイド漬けだったのです。
作業をしてないときもデザインを考えてたり、アイデアを練ってたりしてたし、休日は毎回作業に没頭したりパーツを買いに行ったり、本当にハンドメイドのことでいっぱいでした。


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でも、二ヶ月前のある日。
パタッと。
パタッと興味が湧かなくなってしまったんです。
ハンドメイドのことを考えてもわくわくしない。
むしろおっくうだと感じる始末で…。
これはうつのせいなのかも知れませんが、私の性格のせいなのかも知れません。
私は子供の頃から飽きっぽく、同じ事をずっとやり続けることができない子でした。
飽きっぽいって言葉も適当なのかどうかわかりません。
同じ趣味をやり続けた結果、「もう嫌になっちゃったよ…」という状態になるわけではなくて。
パチッとスイッチを切ったように「無関心」になるんです。
それまでなりふり構わず猪突猛進で突き進んでいた勢いが、いきなりゼロになるんです。
夢でもみていたように、ふっとなくなる。
しばらくなにもする気がおきなくなって、少し時間がたつとまた他のことに興味を持つようになる。
なりふり構わずのめり込む。
しばらくするとパチッとスイッチ切れる。
の、繰り返し。
これが飽きるってことなのかなあ。
「飽きる」ってもっとなんかこう、嫌になっちゃうイメージがあるんです。
「無関心」になるわけじゃなくて、「嫌」になる。
そのこと自体に飽きてはいるものの、興味をなくした訳じゃないのが「飽きる」かなと。
私の場合、嫌いになるわけじゃなくて、無関心になります。
なんの興味も持てなくなるんです。
好きでも嫌いでもない。
無関心。
あんなに夢中になってた自分が他人のように思えます。
今は自分のなかで一人カラオケが流行りだしてるのですが、ヒトカラもそのうち無関心になっちゃうんでしょうかねぇ…。

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