ゲーセンとギャンブルは全く違うがある意味同じ

さて、お昼休みです。
薬局から自宅までチャリをこぎながら、今日のブログは何を書こうかな~などと考えていました。
今日は本当に暖かくて気持ちがよいです。
うん。
特に書くことないなぁ…。
腐っても日記なので、なにか書きます。(笑)
とりあえず今年に入ってからちょこちょこ行っているゲーセンの事でも書きましょうかね。
断パチを始めたころは、ゲーセンって絶対近寄ったらダメなところだと思っていました。
ギャンブルを連想させるからです。


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メダルを借りて、そのメダルをかけてゲームをする。
成功すればメダルが増えるし、失敗すればメダルが減る。
その流れがギャンブルを連想させるのではと思い、私はしばらくゲーセンにも近寄りませんでした。
それは正しかったと思います。
断パチを始めてしばらく経った今だからゲーセンに行っても平気だけど、まだ決心がぐらついていたあの頃だったら、もしかしてパチンコ屋の自動ドアをくぐっていたかもしれません。
しかし今。
ゲーセンに行っても特にギャンブルを意識することなく、普通にゲームを楽しんでいます。
なぜか???
私、ゲーセンに通うようになってから気づいたんですよ。
ゲーセンとギャンブルは明らかに違う、ということと、
ゲーセンとギャンブルはある意味同じだ、ということです。
ゲーセンとギャンブルの共通点は前述のとおりですが、決定的な違いがあります。
換金できるかできないかです。
当たり前のことなんですが、この差は大きいです。
換金できないからさほど熱くならずに済むし、無論、借金してまでゲームを続けたいなんて思わない。
「お金が増えない」と分かっているだけで、ゲーセンとギャンブルは全く違うものとして認識できるんです。
そして、ギャンブルとゲーセンがある意味同じだと思った理由ですが、これは「基本ギャンブルではお金は増えない」ということに気づいたからです。
「お金が増えるかもしれない」から私たちはギャンブルにのめり込むのであり、借金してまでやり込んでしまいます。
だけど、ギャンブルが「お金の増えないゲーム」であることに気づいたら…???
お金が増えないゲームって、要するにゲーセンと変わらないですよね?
パチンコ店は、高いお金を払わないとメダルを貸してもらえないゲーセンです。
それなら安いお金でメダルをたくさん貸してくれる普通のゲーセンで構わないと思ったのです。
結論。
暇つぶしや気分転換したいなら、ゲーセンで十分。
ギャンブルにはお金がかかっているからこそ得られる昂揚感などはありますが、失うモノの多さを思えばゲーセンで十分です。

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